ぴよぴよぴよ日記
アフリカ行きを決めた私から、身近な人を中心に、その時々で私のしていること、思うことが伝わったらいいな。と思ってのブログです。
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バカンスー!
このまえ朝登園したら、子どもたちが珍しく庭で遊んでた。
あら。素敵☆と思ったのもつかのま、
親戚の運び込んだ荷物で教室が使えないそう。
おいおい。
私の登園を喜ぶ子どもたち。誰からともなく
笑顔で歌い出す。
「タ~タ(先生)マ~ミ サ~ヨナラ♪アドゥマン(また明日)インシャッラー♪(神が望めばそうなる)」
え~!おかえりのうたぁ?
うん気持ちはわかる。
マミって歌いたかったんだよね?ね?ね?

でもちょっと腰砕け。
いつか 朝の歌も教えてあげなくちゃ。
と、心に決めたのでした。

と、いうのが2ヶ月前の話。

卒園式のような行事で無事、朝の歌現地語バージョンを歌い、教育委員会のえらい人にも好評。

7月3日の勉強会も、
希望者12人中2人だけだけど、ちゃんときてくれた人がいて
(もう休みに入ってるし、誰もこない覚悟もあったし)
遅れてきたけど、その分遅くまで勉強していって
(1時間遅れでも来たことが大事。でも3回目からは怒るぞ。っと)
来なかった人も、セネガル人としてはめずらしく
あやまってくれた人が何人かいて
(これで喜んじゃいけないけど、次は来てくれるといいな)
1回目。やった価値はあったぞ。
ほとんど図工をやったけど、
やぎさんゆうびん や おつかいありさん など
先生たちと、現地語に訳したりもしました。
「次回はいつ?」と聞かれたので、予定はしてなかったけど、
7月27日に。次は音楽の勉強会。

7月4日には、
我家についに電話と隊員連絡用無線が付き。

7月4・5・6日と
先輩小学校教諭の隊員の任地カフリンという町へ。
お向かいの家族。町の人々も素敵でここに住みたくなりました。

7日にはダカール。
先輩隊員のお別れパーティー。
七夕なので日本テイストで。
ということだったので、モーリタニアの布で浴衣作ってもらって参加したら、私はほぼ女将でした。なぜ?。今度はもっと浮かれた柄でつくります。きゃっきゃっ♪とします。

先輩隊員を空港で見送り、任地で新隊員の受け入れ。

そう。うちの村に新隊員が!!
8月になったら正式に赴任してきて一人任地じゃなくなるのです!
村に日本語を話せる人がいるって素敵☆。

7月15日から
ンブール(昼ごはん)→ティエス(通過)→ティバワンヌ(2泊・同期隊員お誕生日会)→タイバンジャイ(隊員宅)→ンボロ(大西洋ー!)→ティエス(1泊・ホームスティ先と、語学訓練校に)→カオラック(1泊・かわいい布を買おうツアー)→ファティック(2泊・ちょっとお仕事教育委員会へ)→フンジュン(2泊・マングローブなリゾート地。船でいきます)で、23日ごろ、任地に帰る予定。

ここまでで
バカンス中、10人の隊員のおうちを訪問。
同期(8人)の家は残り5件から3件に。

旅しすぎて、ちょっと貧乏。気温差に、ちょっと風邪ひきました。








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