ぴよぴよぴよ日記
アフリカ行きを決めた私から、身近な人を中心に、その時々で私のしていること、思うことが伝わったらいいな。と思ってのブログです。
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運動会にいってきた
【運動会での1枚】6年生による騎馬戦の入場。
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同期の働く小学校で、大運動会があったのでいってきた。
生徒は1100人。全員参加。

そもそも並んだりとかすることも難しいこどもたち。
よく全校生徒でやる気になったもんだと思う。

初めての運動会。

こどもたちも大変盛り上がっていた。
先生達も良く動いていた。
日本人教員達のサポートはさすがだった。

私は風邪だし写真係だったけど、
こども達のいい顔がいっぱい。

6年生の騎馬戦はかっこよかったし、
1年生の玉入れもかわいかった。

あー。いい時間を過ごした。

なぜか喉をつぶして、声がオカマ声になった。
ただいま回復中。

1年生の玉入れ/2年生のボール運び
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3年生の綱引き/4年生の大縄
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5年生の台風の目/6年生の騎馬戦
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応援に盛り上がるこどもたち
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うちの運動会も楽しみだ。
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好きな先生がやめてしまった
【思い出の1枚】運動会の時のアイサト先生。年少クラスがハイハイリレーでバトン代わりにした猫帽子をかぶり大盛り上がり。汗だく。組み体操の練習を頑張ってくれて、彼女たちに任せようと決め、必要なのでホイッスル笛をプレゼントした(50円くらいだけどね)。もう一人の他の園の先生はすぐなくしちゃったけど、この笛は、今も幼稚園の物として体育の時間に使われている。
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2日間、ゆっくり休んでしまいました。どうかと思ったけど、まあここは異国。健康第一。
あんなにゆっくり休んだのに完全回復とはいかず、咳がとまりません。
1年経つと栄養貯金が切れると言うけど、体感。こわーい。風邪も侮れない。

今日は、各園をまわり、運動会の企画会議の相談や、雑談をしてきた。

一つの園で、去年から関わっていた先生で、私の良き理解者だったアイサト先生がやめてしまった事を知った。
30代後半の先生で、もう正式な資格を取れる年齢ではないので、お給料が他の人よりでない。国として彼女をこのまま雇うより、他の若い資格者の先生を雇いたかったりもするのかもしれない。先を見越して目処が立った新しい就職先にいったらしい。
もう引っ越してしまっていた。
仕方ないけどショックだー。せめて直接聞きたかった。まぁ、どう声をかけたらいいのかわからないけど。

私の拙い言葉を、聞こうと努力してくれた人で、よく話し合った。
怒鳴られたことも何度もあるし、キレるとどうにも対処のしようがない先生だったけど、一番はじめに、私の活動内容を理解して後押ししてくれた人だと思う。
新タイプ幼稚園の、研修会に誘ってくれたのも彼女だった。
あの研修から、広がった人脈は大きい。
みんなの前で私の教えた歌を歌って、私にウインクしてくれた。あの時はとても嬉しかった。
一緒にやったことはいっぱいある。
こないだまで、もっとうちのクラスにきてくれなきゃー!といっていたのに。

先生たちは意外とあっさりしていて、
「仕方のない選択だったしね、あと2ヶ月もしたら夏休みで学校もしまるからどうにかなるわ。運動会はしましょうね」と言われた。残った2人の先生はとてもいい先生たちだけど、今年からの先生たち。
この、いい先生たちを私につなげてくれたのは、確かにアイサト先生だったよ。
さびしいなぁ。


例の園長の園は運動会、ライバル視している幼稚園と、直接対決はしたくないらしく、不参加を表明。
ちょっとほっとしたものの、子どもの顔をみたら、やっぱり一番長い時間をともにしてきた子どもたち。
参加したらさぞ喜ぶだろうにと思うと、とっても残念。

2週間ぶりに園に顔を出すと子どもたち大喜び、握手の嵐。
「ほら、戻りなさい」というとちゃんと戻る。
随分、聞き分けが良くなったもんだ。成長が嬉しい。

今日は金曜日、子どもたちはほったらかしにされがちな日。
先生は先生同士でおしゃべり。
園長とはいまいち会話にならないので、子どもの遊ぶ様子を観察。
私の目線に気づいた子が、ござをステージに踊り出した。
ビンビンという、ビーズのお腹用ネックレスみたいな、この国の女性必須セクシーアイテムをバトン代わりに、ステージで一人ずつ踊る踊る。観客は私一人。遠くからみてるだけ。「次は私の番ね!」チラチラ私をみて照れながら、笑いながら、踊る踊る大サービス。
好きな大人の目線一つで、見ていてもらえると思うだけで、こんなにこんなに子どもって頑張っちゃうんだってば!いつか気付よ園長!
こんなに視線に飢えてるこどもたち、切ないじゃないか。

その後も私の目線取り合戦。
日本の歌をみんなで歌おうと仕切り出す男の子。
私の教えたゲームをする子たち。
ちびっこたちは私の膝で勝手に昼寝。
側転が上手な子をほめたら、全員が全員側転。ころがりだした。
あんまりみんなではじめて危ないので園長も怒鳴ったし、止めたけど、ダバ先生と笑いあう。

かわいいかわいい子どもたち。
かわいいかわいいかわいい子どもたち。

アイサトがいなくなって寂しいけど癒されました。
子どもは元気の元だなぁ。
帰ってしまった。
【先日の1枚】空港です。ここに降り立った日はこんなところでカメラをかばんから出すことはあり得ないと思っていました。
これは、ゆっくり走るタクシーの中から。
かしこくなるものです。
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先生たちが帰ってしまいました。
私の番はすぐなようで遠い。

でもメールなどで連絡を取って、日本でも会いたいなー。

帰る人たちは、本当に苦労した人ほどいい顔で帰っていきます。
私もあんないい笑顔で帰れるよう努力しないとね。

今日はヘロヘロで幼稚園いったら、ストライキの影響でお休みでした。
最近旦那さんを亡くした現地の先生の家にごあいさつにいき、
そのあたりを探検して帰ってきました。

朝から調子が悪いのは、疲れと飲み過ぎかと思ってたけど
水浴びの水が変に冷たいので熱を測ったら37.5℃。
最近、こんな些細なお熱にも体力がついていかないらしい。

ので、いい加減寝ます。
明日は仕事休んでゆっくりしよう。っと
3匹のこぶたでいうと
明日から、首都にあがってお世話になった、先生隊員たちを送り出してきます。

さーびーしーい。

みんな4月から、日本で先生する人たち。
素敵な先生たちだったなぁ。

これを送り出して、次の次の次が私たちが送り出される番だー。

はぁ。

話は変わるけど風がすごい強いです。突風です。
同期に「屋根が飛んだらどうしよう!」とメールしたら
「私たちは3匹の子豚で言うと、一番いい家に住んでるから大丈夫だよ!」と、さわやかなメールが返ってきたことがありました。
妙に安心。
だってこの辺、3匹のこぶたでいうと、わらの家のほうが多いかも。
飛ばされるならそっちからのはず・・・・。

彼女のセンスに参りました。

アラブの時間
【本日の1枚】帰り道。馬車も車も走るので車輪のあとが。
真ん中がぼこぼこしてるのは、馬が走るから。砂が多いところでは、
この車輪のあとの地面が落ち着いてるところからうっかりはみ出ると、
自転車が進まなくなり押して歩くことになります。結構たいへんです。
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ちなみにこれも帰り道。
なんか空気は砂っぽいけどキレイだったので撮ってみた。
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この国には数種類の幼稚園があるけれど、最近大統領が力をいれているタイプの幼稚園ではアラブの時間といって
コーランを学ぶ時間がある。特別講師がきて、アラブ語でコーランを教える。私にはさっぱりわかんないけど。
今日は、今回で3回目に訪問する幼稚園で、週1回のアラブの時間にあたってしまい(その間授業はできなくてちょっとがっかりなんだけど)、
この際なので、デジカメでビデオまで撮りつつ見学した。

サービス精神旺盛な先生で、私にアラブ語も教えてくれたし
(こっちにきて、フランス語、ウォロフ語、セレール語、プル語、バンバラ語。6つ目の言語だ・・・・・。この国の人ってすごい)
頭が痛い子がいたので、それに効く部分の暗唱までやってみせてくれた。
まずは、先生が子どもに教えて、その子が小さい子にやってあげていた。
めずらしいところを見たと思う。
(不謹慎に写真とか撮ってすいません)
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今日は体育もしたし、小麦粉糊バケツも作ったし、アラブの時間も興味深く見て、
先生たちとご飯を食べ、おしゃべりして、ゴザで川の字になって昼寝をし、ヤギの教室侵入で目覚めて夕方帰ってきた。
疲れたけど充実の1日。
そして私は前向きに逃げる。
【本日の1枚】土曜日のダカールに行った絵。「私とマミ先生。ジュースのんで、おいしいご飯食べてるところ。」
と、ウミィ。大皿ごはんがよくかけてる。
この絵を描きながらの子どもたちのおしゃべりがとっても楽しそうで、ちょっと報われた感じ(笑)

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ここまでいろんなことがあって、
園長の自己中心的になんでも自分のいいように推し進めちゃう具合と、子どもに対する愛情の無さは、
私にはずっと、頭の痛い問題だったし、それはいろいろな行事を通して、
みんなの知るところとなり、彼女とのペアの解消を周りからもすすめられるようになった。

だから、今回のイベントは
「もう、これで最後だ。私の好きなように子ども中心でやるぞー!」という気合いではじめた。
(考えてみたらこの時点で分かり合う事を放棄している・・・。)
同僚のダバ先生と2人。子どもと向き合って練習を続けた毎日。

「今回は譲らない。子どもたちと向き合って練習してきたのは私とダバだ」という気合いは、
当日も、園長を押さえつけていたと思う。いつも園長が私を押さえつけていたように。
私たちは会場でも胸ぐら捕まれそうな勢いで言い合ったし、私は私の我を通した。
こういう、心の中で仁王立ちした時の私は、我ながら頑固でおっかないと思う。

それでも園長は
当日もしっかり仕切ってくれた。
親への橋渡しなど、園長がいなきゃできなかった部分ももちろんあったし。
年配の先生にひどい態度をまぁよくとったもんだと思う。
今までの園長の言動を考えたら、いい薬じゃないの?ぐらい思わなくもないが、
ああ、すっかり、やられたらやりかえせ精神だった私。ちょっと情けない。

全然気分が良くない。
結局分かり合えなかったなぁ。私も放棄しちゃったもんなぁ。
それはよくないことだったな。反省。

でもひとつ。食事の時、自分は食べ終え、すぐ子どものテーブルを見に行った園長。
嬉しかった。どういう心境の変化か知らないけど、それはとてもびっくりしたけど嬉しかったよ。

特に最近
わしづかみにされては振り払うような、そんな態度ばかりでごめんね。
私に、もっとゆとりがあれば。あるいは他の人なら。
上手くわかりあえたかもしれないけど。
わしづかみ。としか表現できない園長からのアプローチに
私は萎縮するか、押し黙るか、全力で振り払うかしかできなかった。

いろいろやってダメだったんだ。
私は逃げる。もう退却。おてあげ。

今日は私にとって園長の幼稚園を旅立つ日。決めていたとおりそうする。
時々は顔をだすけど、もう張り付いて仕事をすることはしないつもり。

その旨を伝えて、ちゃんと、心からお礼を述べてきた。
言葉もわからず、何もわからない日々を支えてくれたのは、いろいろ大変だったけど
やっぱりこの人だったと思う。

私は外部からやってきて、結局園長と保育観を歩み寄らせることなく、
自分の思いややり方を最後にこの行事を通してぶつけてでていくカタチになってしまった。
情けない話だ。

でも、子どもたちの去年は見られなかった笑顔とか、
保護者の「今回の旅、子どもがとても喜んでいたわ。ありがとう」という言葉とか
子どもやダバ先生や、保護者と、ここまで築いてきた関係があるから、
落ち込まないでおこうと思う。

明日から、私にとって新しい1日が始まる。
他の園の先生たちからこの園長へ。
いつか伝わる日があると思って活動しようと思う。
反省は他で活かすことにします。
異空間へ。
【本日の1枚】暗くて遠くてかなりわかりにくいけどセネガル相撲の様子。とにかく人が多い。
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おまけで選手の後ろ姿。
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日本には四季があっていいね。なんてコメントしたけれど、
セネガルにも「ああ今年もこの行事がきたな。」と、思うものがいろいろがあります。

そのひとつが、金曜日から予選で今日が決勝だった村のリュット大会。
リュットっていうのはセネガル相撲のことで、こっちでとても人気のあるスポーツ。
よくテレビで放映されてるのは、打撃ありのちょっとプロレス?っぽい感じだけど、
この辺のセレール族のリュットはひたすら相手を転ばせにかかる、一番伝統的な、やりかたなんだ。
と、村人は言う。その誇りに思ってる感じがなんだか素敵。

この決勝にあわせて、村の女性はこれでもかってくらいおしゃれをする。
ツヤツヤに光沢のでる加工の布の服でアクセサリーもいっぱいつけて。
女の子は競っておしゃれする大切な行事。
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男性たちは近隣の村から車にぎゅうぎゅう詰めでやってくる。
なかに入るためのチケットが買えない人たちは乗ってきたバスの屋根にのってみる。
人。人。人。すごい活気。
試合の間、セレール族の歌をおばちゃんたちが歌い続ける。
外から聞いてるとうるさいだけなのに、その場にいるとトランス状態になるのか
(たぶん歌ってる人たちはすごくそんな感じ)
その異空間具合が私はとても好き。

おしゃれしたいつもより自信ありげな女性たち。
太鼓のリズム。
おばちゃんたちの歌声。
たくましいリュットの選手たち。
熱狂する人々。
試合の周りで選手たちの踊る独特なダンス。

去年も今年もやっぱり圧倒された。

夜6時過ぎから10時過ぎまでいたけれど、飽きなかった。

今年は教え子が私を見つけて、軍隊のパパの特別席の横に座らせてくれた。
(ケンカがはじまった時にとめるためのお仕事用特別席だったらしい)
「ここなら見えるでしょ?」と去年の卒園式、園長にみんなの前で笑いものにされて
席に帰ってから私にしがみついて泣いたニラン。ずいぶんお姉さんになったものだ。
軍隊のお父さんはさすが、みんなに一目おかれ、
時々、わきまえない若者への舌打ちとか、注意とかこわかったけど、
娘には優しい笑顔でちょっと甘くて、ほほえましかった。
特別席に座った綺麗な服の女の子が、ピーナツ売りの男の子に
「ちょっと。ブーバカール、私にもピーナツうってよ」とすましていっていた。
きっと小学校の同級生なんだろうな。と、思うとこの図はちょっと切ない。
「マミせんせーい」とニコニコ手を振る子どもたちがいる。
「ほら、リュット見に来てるんだから邪魔しないの!」というおばちゃんたちがいる。
私が子どもたちに教えてるのを知ってるおじいちゃんたちが、
「ほら、地面じゃなくてここ座りなさい」と、どこからかイスを調達してきてくれた。
優しい。
試合が終わってみんなが、わっと外に出てそれぞれ帰る感じは
やっぱり、野球の試合を見たあとみたいだった。

あれも、それも。これも。どれも。
来年は見られない光景。
来年私はここにいないんだなぁ。
そう思うとちょっと寂しいけど。
みんなが何年もくりかえしてるその中の2回を一緒に過ごせたのは嬉しいこと。

いい1日だった
日本文化紹介に参加してきました
【本日の1枚】帰りのミニバスであっというまに眠っちゃった子どもたち。全滅☆
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日本語教師のボランティアと、その学校が主催した、
日本語コンクール。
その日本文化紹介コーナーに
もうひとりの幼稚園教諭ボランティアの園と合同で
日本語の歌を歌いに10人の子どもと首都までいってきました。
(日帰り!!)

朝5時半出発。
ミニバスの中がおもしろい。
緊張のせいか、借りてきた猫のように静かなこどもたち。眠りもしない。
完全に空が明るくなったら歌い出した。
車の中で、せっせと糸巻く子どもたち。ひーて、ひーて。トントントン。
う・・・・歌いすぎじゃない?のどやられちゃうなぁ。と思い、朝食。
とたんに静か。すごーく静か。
車がどんどん都会に。大きいトラックやバスとすれ違うと歓声をあげる子どもたち。
総立ち。

「あ!あそこに大統領が!(ポスターが貼ってあった)」
「ねぇ大統領の家ってどこだと思う?」
「ダカール(首都)でしょー」
「うんうん。どこかなー」
「あっちじゃない?おっきいポスターあるし」
総選挙の後ですからね、子どもも大統領に夢中です。

「うわぁ。おっきいトラックが前からくるぅぅぅ。」
「ぶつかるー。」「ぶつかるー」「あぶなーい!!」
「・・・ぶつからないから。」(運転手のつぶやき)

立体交差点にて
「ほら、橋だよ。どんどん登っていくんだよ、ほらみてごらん」(先生)
「おおぉぉぉぉ」口あきっぱなしの子どもたち。目まん丸。
「すごいでしょー。ダカールはすごいね。」(先生)
「すっげぇ。ダカールすっげぇ。」「ママに教えてあげることにする!」
日本の高速道路とか走ったらすごく喜びそう。
だって、2階建ての家なんて、そうそうない村に住んでるんだもんね、みんな。
沢山の車や人を見下ろすなんて、なかなかできることじゃない。

9時半着。打ち合わせ。ちょっと休憩。2園合同リハーサル。
いきなり時間がはやまって、あわあわ。ちょっとピリピリ。
12時過ぎに日本語の歌の発表
「てとてとて」「いとまき」「大きな歌」「大きな栗の木の下で」
緊張していた子どもたち、
会場入り前に、「笑顔だよ~笑顔。こうね。こう。わかった?」
というと、「わかったよ。マミ先生。よし、こうだよね。こう」と
いい顔で出発。子どもたちは、よくやった。よくがんばったよ。
2園合同で輪唱?なんて、たったあれだけのリハーサル時間であのできは素晴らしい。
違う地域の会ったことない子どもたちが、よく頑張ったね。
諸々自分に反省はあるものの、いいじゃないか。
今日はとりあえず、いいことにして気持ちよく寝ちゃう。そんな開き直りは自分に許す。

お昼ご飯。学校のご厚意でレストランに。
おやつ。緊張が解け走り回る子どもたち。
2園の子どもたちが、楽しそうに遊ぶ様子に満足。いい笑顔。
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3時。ミニバスに乗ったとたん、あんなにさわいでたのに、爆睡。
7時到着。家の近くでそれぞれ降りていく子どもたち。疲れて、寝ぼけてフラフラ。

これでこの園との活動も、一区切り。と思っている私。ちょっと寂しい。
無理させちゃったかな。大人もしんどいダカール日帰り往復だもんね。と思う。

と、私が降りるとき、車内の子どもたちが、「マミせんせーい。バイバーイ」と
疲れた笑顔で、めいいっぱい見送ってくれた。
疲れふっとんじゃうな。
よかった。楽しかったんだ。

今日はゆっくり、いい気持ちで眠ります。

明日が本番
【去年の1枚】去年の4月のナフィサトゥ・ハディジャトゥ。双子ちゃん。
この子たち、園長に、振り付けがそろってないとはり倒された次の日、
親がいつまでもダカール行きの説明をしたいのに、
呼び出しに応じないからメンバーからはずすと言われ
しょんぼりしていました。
でも後日、ママがあやまりにきて、園長の機嫌も直り、
明日一緒に行ってきます。
がんばるぞー!
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今日は友達の家に泊まって、明日早朝首都へ3人の先生と10人の子どもたちと旅立ちます。
さて、どうなるかな。楽しみです。子どもと往復8時間の旅。朝の5時からおそらく到着は8時過ぎそう。
行きの車で眠れるといいなぁ。

栄養補給に庭のグァバでジュースを作った。ビタミン満点。

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グァバ泥棒
【先日の1枚】水浴びを大きいバケツでした後、ママが残りの水で洗濯してる間、
ぬれた体で砂まみれにならないよう小バケツに移動させられていたムナース。
さらにちいさいバケツで「あわわわわー」とかマイク効果を楽しみご満悦。
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ちなみに遊んでたのに水浴びに連れて行かれ、大泣きで大抗議していたムナース。P3030114.jpg

なーんか、今週に入ってから疲れる。
仕事から帰ってきて死んだように眠る。3時間。
「あ、明るいうちに水浴びしなきゃ、蚊が増えちゃう・・・・」
(水浴び場、庭にあるので・・・・)
モソモソ、フラフラ起きて水浴び。
お湯で水浴びが好きだから、昼の間直射日光の中に井戸水を汲んだバケツごと置いておくんだけど、
最近お湯が熱い。うっかりいつものつもりで浴びると、うわぁ、あちち。となる。
水浴びが終わって、もふっとベットに寝ころんで、ぬるーい空気に、ぼぉーっとしてると、
ふと温度計が目に。

35度。

部屋の中なのに~。夕方なのに~。
ああ~この暑さがまた今年もはじまってしまった。
この暑さが私の体力を奪っていってたのね。納得。

明日は幼稚園お休みらしいから
(園長が疲れたらしい。それはまぁ予想範囲内でいいんだけど、
でも今日は最後のリハーサルをちゃんとやらせてもらえなくて、私は大変不満です)
明日はゆっくりごろごろします。

そうそう、先日、家の庭に小学生のどろぼう発見。
水浴び中、水浴び場のすぐ横のグァバの木に登ってグァバどろぼう。
まぁ、たいしたことじゃないっちゃないけど、
何が気に入らないって、その塀を乗り越えて入り込む精神と
「何やってんの?!」の私の問いかけに
「グァバとってんだよー」と平気で答えたこと。
「そうやって人のグァバ盗んでいいと思ってんのか!」とぱっと洋服きてでたが、すでに遅し。

頭に来たので、近所に指名手配。
「こういうのは、日本じゃ泥棒というし、私はこういうのだいっきらい!
今度うちの庭に入ろうとする子どもがいたら、注意してくれる?」と、
いってまわって歩いたところ、犯人確保。
その時間はいなかったうちの警備員のおじいちゃんが、
両親のところにも灸を据えにいってくれました。

去年ならこういうのやだなー。と思うだけでストレスになっただろうけど、
グチグチいって、味方になってもらうくらい、ご近所との関係もできたなぁ。
それは嬉しいことだ。泥棒はやだけど。(笑)
今年もマッガルトゥーバです
【先日の一枚】「ほらとるよー」といったら、ポーズが決まらず手をあわあわ。大あわて。
シャッターを押したら、意外とかわいいおすましポーズ。思わず笑ってしまった。
つい最近まで、私が近づくと泣いていたハディ・ンゲース。
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後半戦の幼稚園にいったら、先生がトゥーバにいってていなかった。
そういえばマッガルトゥーバといって、宗教的に
みんながトゥーバという場所にある、大きいモスケに行きたいのが今週。
後半戦の幼稚園にいったら、先生がトゥーバにいってていなかった。
(今度何でメールくれなかったのー。と怒っておこう)
しかたないので、他の先生と空手遊びでもしたけど。

小学校も割とこんな感じらしい。
去年はなんか予定してたセミナーが突如
「マッガルトゥーバなので中止」と3時間かかる場所に着いてから言われて
びっくり怒ったなぁ。2回目はこんなもんだね。

そんな中で、幼稚園を休みにせずちゃんと働いてる園長はまぁ、エライかな。
とはいえ、みんながお休みモードななか、働くのはイライラするのか、
園長が子どもたちに「あなた達土曜日はちゃんと綺麗なかっこしてくるんでしょうねぇ?
ハディ!!あなた髪はいつ編むの?!」と、脅していた。
子どもたちは、あわあわ。「た・・・・たぶん明日」。
しかも、リハーサルの途中で子どもたちの士気をさげんでも・・・・。

まぁいつもの事なので、私はスルーし、
終わってから、「みんな土曜日は何着てくるの?」と聞いたら、みんなしゃべるしゃべる。
「私、もう注文してた服できたー」
「僕ジーンスのかっこいいやつ」
「私タイバース(ぴったりめのかたちのセネガル衣装)」
「ママが付け毛買ってくれるっていってた!」
「ちゃんと、あたまつるつるにしてくるよー(坊主にそるのね)」
よかった。楽しそうだ。

「みんな綺麗にしてきてねー。朝ご飯のパンも忘れちゃダメよー。あと笑顔も忘れないでね」
といったら、みんなで、こうでしょ?にひひ。と、素敵な笑顔。

楽しみになってきた。
違和感の残る1日。
【本日の1枚】同じ家の子をおんぶしてあやすマリヤーマ。2年生。
ここでは、奥さんが4人までOKだし、親戚が集まって同じ家に住んでたりするので、
同じ家でも兄弟とは限らない。さらに、いろんな家の庭でいろんな子が当たり前に遊んでいるので
一体誰がどこの家の子かわからない。イキナリかわいがってた隣の子が、いないので、ママに聞くと
「ああー。今は隣村のおばさんのとこで暮らしてるわ~。」といわれたりする。
同じ家で子どもが増えたり減ったり、戻ってきたり。外からみてると、うーん。よくわからん。
でも、みんな仲良し。余計にどこが血がつながってるのかわからないけど。
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首都での日本語の歌発表の日にちが土曜日にせまり、ワタワタといろんな事がはじまっている。
子どもも結構真剣になってきて、いい時間だけど、前半戦でぐったり。
後半戦は(最近は、朝、発表するコワイ園長の園で歌の指導をして、おやつ中に移動し、違う園で図工や体育を教えている)
内海に面した幼稚園で今日も先生がやりたいというのでバケツづくり。
これはこれで楽しい時間。
私が使っている縦笛を練習したい人に向けて、去年講習会をしたけど、
この園の先生は笛がほしい。買いたい。というので、この前首都で私が買ってきたのを渡して、お金をもらった。
(こうやって必要なお金が、ポンと出せる生活をしている人と接するのがなんか新鮮。)
とても喜んでいて私も嬉しい。次回は笛の練習になるだろう。

と、幼稚園に外国人観光客がやってきた。このあたりではよくあること。
子どもたち大興奮。「あめちょうだい。あめちょうだい!!」
先生は、座らせて、来た人たちのために歌を披露。
フラッシュ、ビデオの嵐。
先生は合間合間に、私に
「あーもう疲れたわ」と私に観光客にわからないように現地語でいう。
でもいろえんぴつや、あめちゃんをくれる観光客には愛想良くしてる。
うーんそりゃ、そういう対応になるよね。苦笑い。

と、観光客のおばちゃんの一人が私に、
「せっけんよ。使ってね」とくれた。
もらっちゃったよー。というか、これは、首都の高級ホテルのアメニティ。
うーん。私もすっかり現地人扱いだねこれは。いいにおいでちょっと嬉しい。と思ってるあたり、現地人化が進んでいる。
ちょっと良くないかな、と思いはするものの、日本人でござい!ボランティアでござい!と、聞かれもしないのに言う気はない。
たいてい観光客は私に興味はないし、先生たちとガイドさんと、その場所で成り立ってる関係があるわけだから、私はひたすら傍

観者。で、先生たちがちょっと困った顔の私に、「はい!マミの分だよ!」とあめちゃんとかをわけてくれる。
はじめは断ったりもしたけど、いっぱいもっているのに、その場にいる人にわけないなんて、あり得ないんだよね。習慣として。
最近は素直にもらう。私も庭にいっぱいレモンがなったら、持って行ってわけたりする。

でも彼女たちにとって、はっきりと自分たちが「分け合うべき人」と「もらうべき人」はわかれてるんだね。
私は、どうやら今、「分け合うべき人」に分類されているんだなぁ。と思う。
活動をしていく上で、ここがクリアできていることは嬉しいこと。きっと最初は違ったけど。

とはいえ、私も、ここの人たちにいわせるとチュバップ(白い人たちの総称。なんかここにいると差別用語っぽく聞こえちゃう時

もある)。どちらの目線もなんだかわかる。

一体何が正しくて何が間違っているとかなんて、誰がどう考えればいいの?
みんながそれぞれの思惑の中で、自分にいいように過ごしている。私も含めて。

違和感の残る1日。
紙バケツづくり
【本日の1枚】作ったお皿を持ってハイポーズ。
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今日は去年も作ったものですが、小麦粉糊と古紙を使って作るバケツづくりを園長の幼稚園でやりました。
選挙の投票用紙で破棄されたもの(カラフルで写真入り。字が読めなくても投票できるようになっているのね。)
を園長がもらってきていて、それで部屋飾りを作れ。という指令がでたので、
こういういい廃材は、子どもたちと使いたいと(使いなさいよ。とはまだ言えない私・・・・)いったところ
家で作ってくるように言われましたが、断固拒否し、子どもたちとつくりました。

予想通り、子どもたちは糊を塗りたくる作業にすごく喜んで集中していたし、
できたバケツにも満足したようで、終わって他のクラスの子たちに自慢していたりしました。

私が嬉しかったのは、普段している保育では怒られてばかりの子が、
ここではとても上手に作業していて、いつもは何でも上手にできる子が、その子にアドバイスされる姿を見たりしたこと。

んー。これだよね、これ。それぞれの活躍できる場面を作ることって大切だよ。
心の成長、対人関係作りに大きく有効。

と、思いつつ、今回は珍しく、様子を見に来た園長にも手伝わせていたんだけど、
そんな話をしたくて、2人を見ると、「疲れたー」とかいって怒りつつ、教室の外へ。ちょっとがっくし。
呼び戻して話そうかと思ったけど、園長には特に難しすぎるだろうなぁ。と思い、
ダバ先生に明日ゆっくり話すことにしました。

さらに、やりたがっていた違うクラスの子を数人呼んでお皿づくり。

一応手伝ったので、達成感のあるらしい先生たち。

と、園長が、「これ、綺麗よね、私の恋人にあげることにするわ」
おい!と心の中でつっこむが、まあ冗談かもだし、まぁ一応彼女なりにほめてるわけだし
「いいけど、子どもたち頑張ったんだから、ちゃんと子どもたちに、
これは、とーっても上手にできたから先生のお友達にあげていいか、ほめて、聞いてからにしてよね」
「そうするわ!」とあくまでご機嫌な園長ですが、さてこのバケツどうなるのかな?

(バケツの写真は、あまりに候補者たちの顔が鮮明なので、ここには載せずにおきます。おもしろいからみせたいけどね)
ねこねこきのこ
【昨日の1枚】太い棒に、バターのバケツをさかさにかぶせて股にはさみ、
棒と手でリズミカルに演奏。すごい!ダバの息子パプアマドゥ。4歳です。
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こないだ母とした長電話で
「あ、そうそう毒キノコに気をつけるようにね。」といわれました。
セネガルでキノコなんて食べられません。きのこを食べようと思ったら、
首都の中華食材屋に行って、ほししいたけを探し出すしかないのです。
「??」と思いつつ、母の第六感は信じている私。なんのことやら。

話は変わりますが、うちの庭には猫が2匹住んでいる模様です。
その名も、クラキチ。と。ハルジ。おじいちゃまの名前です。
ハルジの方が綺麗なグレーで、春次おじいちゃんの素敵なロマンスグレーを思い出し、
この名前になりました。
なかなか近寄らせてくれないけれど、私も猫にひっかかれて、
こんな田舎で狂犬病ワクチンを探してあわあわしたくないので、よいのです。
・・・・・でもかわいいので、ちょっと寂しい。
最近、犬のゴン太に脅かされてか、ハルジがこなくなってしまいました。残念。

今日は、パパイヤの苗木に寄っかかって眠るクラキチを発見。かわいいので激写☆
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・・・・・追跡開始
井戸の横で激写☆
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ゴミ処理場の横で激写☆P3030168.jpg

接写に成功☆
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満足♪
・・・・・・・と思いきや。あ。あー!!
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いつもは歩かない場所できのこ発見!
砂の中の切り株に生えたコイツは、まぎれもなく、
きのこー!!

すごいです。母。参りました。明日これは決して食事に入れないように
マリアトゥにいっておきます。
キノコ大好きな私、あやうく冒険心で食べなくてホントよかったです。

びっくりしたので
せっかくおいしいもの作って食べたのに書き忘れるところでした。
朝は、大根のおみそ汁とごはん。昼はパンケーチ。(バターとハチミツ。チョコとバナナ)
夜は茶碗蒸し。蒸し器大活躍。ごはんも暖めかえしちゃう。
パンケーキはまた重曹で作ってしまいました
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重曹ってなんだ??
【本日の1枚】ダバの家のおばあちゃんと孫たち。
一番手前の子の、頑張ってる顔と、おばあちゃんのあわあわ具合がかわいい。素敵な光景
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今日は土曜日。寝過ぎてマリアトゥの出勤時に
「病気か?!病気なのか?!」と大声で起こされる。
ごめんなさい。2度ねしちゃっただけです。
彼女もゴホゴホ風邪をひいてしまったようで、今日は予定のない1日だし、
お料理は自分ですることに。
(でもお買い物は、近所のガキンチョに「○○かったでしょー。ちょうだい。ちょうだいっ。」って
されるのがいやで、おねがいしちゃった。ぐうたらな私・・・・。)
こないだ、ファンタが、チェレを持ってきてくれたのが嬉しかったので、
今日は蒸しケーキをつくってお隣に差し入れすることに。
昨日仕事帰りに買った鶏小屋用のアミで、簡易蒸し器用台をつくり、
折り紙で箱をつくり、いざ蒸しケーキ作り
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おいしそうでしょ?!
ところが後味がマズイ。非常にマズイ。
ピーナッツ油のせい?と思ってバターでもつくってみたけどやっぱりマズイ。
んー。あとはー。と思ってベーキングパウダーと思わしく使っているものを、
調べてみたら、重曹。イヤ、確かにまちがっちゃいないけどいいのか?!
何が違うの?

で、調べてみました。

やっぱり苦いのはコイツのセイだったー!!
次はベーキングパウダーを探そうと思います。

あ。ハチミツ塗ってごまかして持って行ったら、
嵐のように手が伸びてきてあっというまに食べきってくれました。
仲良しダバちゃんの実家にも持って行き、好評。
そして久々写真大会。

かわいいぜ。こどもたち。

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ぼくもやりたい。お手伝いできるよ。

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泣く子をひっぱってくる、去年まで私を見て泣いてた2人。
ちょっとお姉さんにみえるね。
泣きすぎ~。
簡単パスタ
昨日は日記を書く気にならない1日でした。
時間はあってもそんな日もあります。

【昨日の1枚】おやつの時間のハリファ君
この子は男の子だけどリュックは猿のぬいぐるみ。
思わず、「ハリファ~。そっくりだよぉぉぉ。」といってしまったら。
大変気に入ったらしく、私をみるとさるかばんを顔の横に持ってきて
「ニッ」とします。ちょっとニブい子で怒ってもヘラヘラしてたりするのだが、
かわいい~!!
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昨日はなんかちょっとイライラしちゃった1日だったので、
えいやあ。えいえい。と、にんじんを1本刻み、その他いろいろ野菜に軽くやつあたり、
話に聞いていた、簡単クリームパスタをあいまいな記憶から作ってみることに。
野菜たちを炒めて、粉ミルクで牛乳もどき作って野菜のフライパンにダバダバいれちゃって。
塩で適当に味付け。塩しかないんだからしかたない。
グツグツいったらパスタをざかざか入れて時々混ぜながらグツグツ。
プロセスチーズをいれてちょっと溶かし、パスタのゆで具合確かめてできあがり。
だいぶ水気が飛んで、なんかそれっぽい感じに。
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んー。じゃがいもがシチューっぽさをアップしておいしい。
私にもできたよ。やったね、つくれるものがひとつ増えた。
でも、シチューって冬の食べ物な気がする。暑い。
しまった、ここはセネガル。暑い。

そうこう思いながら機嫌を直して寝る。
おいしいものって大事だなぁ。
ちょっと楽しいおやつの時間
【昨日の1枚】
お兄ちゃんが弟を肩車して駆け回り大盛り上がりで遊んでいた。
・・・・・がその後、すっころび2人とも砂まみれ。
わんわん泣く弟。お母さんに怒られるのを察知して、
あせって、ダッシュで逃げるお兄ちゃん。
うーんどこの国でもおにいちゃんは大変ですね。
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こっちの子たちは幼稚園でお弁当の時間はないけれど、
おやつ兼朝食みたいな時間があります。

みんなリュックにお菓子やパンをいれてきていて
(中身はそれだけ・・・・笑)
先生に袋を開けてもらって食べます。

わけあう精神が大事な国なので、
子どもたちがよく自主的に、おやつのない先生たちにおやつを分けてくれます。
(無言で「それよこせ」と先生が手を出す光景もみかけるけど・・・・)

この国で、この国の人同士の、もののやりとりはなんだか、
「大好きだからあげちゃう☆」みたいに
大好きな気持ちをもので表現するようなところがあるように私は感じてしまうんだけど、
ここ最近、子どもたちが私におやつをくれること。くれること。くれること(ちょっと自慢♪)。
それは他の先生たちに申し訳ないくらい(園長の目線がコワイ!)。

なけなしの4個入りクッキーを2個。
ウエハウスのさきっちょ。ちょっと。
よだれべしょべしょのクッキー。
砂まみれのパン。

キラキラ笑顔で私にくれて、スキップで満足げに去っていく。

まあ味はね、なんか紙みたいな味のクッキーとかが多くて、砂まみれだったりするけど。
なにより子どもたちの得意げなちょっと照れた笑顔が心にしみるわ~。
時々おいしいおやつを発見して買ってみたりして。

ちょっとたのしいおやつの時間。
ちょっといい1日
【本日の1枚】近所の泣いてる子を、「ほぉら、電話ですよ~」とあやすヤンデ先生。
この先生は今年からの新任だけど、とても子どもを好きみたいで、安心してみてられる、私にとって癒しのクラス。
今日「去年、私はいなかったけど、運動会やったんでしょ?今年もやろうよ!」といってくれた、
やる気満々な素敵な先生。
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今日はなんだか人とよくおしゃべりした1日。

仕事では、慣れ親しんだ、こわーい園長じゃないもうひとつの園の先生が、
「マミが来てくれたから私帰るわ~」といいだし。
「じゃ、私も帰るわ~」
「子どもは誰が見るの?」
「だって、あなたのクラスでしょ?」
から始まって、まぁ実は、今日旦那さんが第2夫人を(彼女は第一夫人)彼女の家に連れてくるとか
ちょっと複雑な理由もあるらしく、代わりに一緒にやってくれる先生をお願いしてくれたりもして、
最終的には、結局前半はいてくれることになったので、承諾したけど、
「そういうがっかりすることいわないでよー。」
とちゃんと文句もいって、それなりにお互い納得いく形まで話し合えて、お互いすっきり。

午後は、うちのパソコンにこないだの行事の写真を入れて欲しいというその園のセレブな園長の家に同僚ヤンデ先生と初訪問。
(電気だってない家多いのに。もちろん水道は井戸なのに、パソコンがあるとはすごい家だ。)
ヤンデの家とアイーダ園長の家でのんびりおしゃべり。

帰ってきたら「コンコン。マミー!こないだピーナッツ入りチェレ、食べたいって言ってたでしょー?持ってきたよー」
とセネガル家庭料理をおとなりのファンタが差し入れにもってきてくれた。P2280027.jpg


「ダバ呼ぶの忘れちゃったー。」というので、電話で私の1番仲良しダバ先生を呼びだし3人で夜ご飯。
この子は、私が来た当初、洋服とかかばんとか、ちょうだいちょうだいばっかりいうから、イヤでさけてたんだけど、どうやらい

くらいってももらえないと理解したらしく、最近は良いお友達。そんな彼女からこんな施しを受ける日がくるとは!ううーん、嬉

しいなぁ。ごはん食べてお茶飲んでおしゃべりして踊って。

こうやって、セネガル人のお友達がまわりにいて、普通に過ごしてることがなんだかとっても嬉しくて、楽しい1日でした。
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