ぴよぴよぴよ日記
アフリカ行きを決めた私から、身近な人を中心に、その時々で私のしていること、思うことが伝わったらいいな。と思ってのブログです。
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てくてく
8月の終わりに、てくてくの会なるものをしてみました。
この国で景色を見ながらのんびり歩こう企画。
15人位の友達が参加してくれて、私の住む村から7キロくらい?の道を歩き、ボロ車を貸し切って、ついでにバオバブの木見学などいってきました。
御天気にも、メンバーにも恵まれ、楽しかったー。

順不同ですが、旅の景色をおすそ分け。
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帰国まであと3ヶ月。
最近バカンスなので、主な時間を、首都や人の任地ですごしている。
首都は大好き。おいしいものもいっぱいあるし、日本人の友達と遊びまわるのも楽しい。
先日まで、ベナンから同期のお客様が来ていて、またみんなで遊んだ。
高級ホテルのビュッフェとプールにメロメロ。

とはいえ、任地に帰ると落ち着く。
すごく自分の居場所になったなぁと思う。
バカンスで、うちの村に遊びにきている知らない大人や子供たちの対応は、
なんだか不愉快なものが多くて、はじめは、みんなこうだったなぁ。と思った。

特に村のこどもたちの友好的な感じは、とても嬉しい。
よその子たちが、私をからかおうとすると怒ってくれたりする。
それも、私が名前を知ってるような近所の子だけじゃなくて
村のいろんなところで、私のよく知らない子達まで。

なんだか愛されてる感。嬉しい。

先日やぎを連れた小学生の男の子の集団に囲まれた。
げげげ。この人数におちょくられたら、振り切るの大変~と思ったけど、
「マミー。羊飼わない??」
と私の名前を知ってるところで一安心。
ここの村の子なら、あんまりひどいことはしないだろう。
「売ってるの?。へー。いくら?」
と、値段も知らないので興味本位で聞いてみると、
「15000だよー。かう?」
「うーん。高いなー」
「じゃあ、マミだから特別だよ7500!」
あらあら商売上手。でもいきなり半額って・・・・。笑。
本気で売ろうとされても困るので
「でもね、うち今、庭が畑になってるから、この子、葉っぱ食べちゃうでしょ?
それは困るから、やっぱり飼えないよー」
というと、他の少年たちも身を乗り出し、
「マミー。買いなよー。よし僕のは5000!」
「じゃあ、僕のは2500!!」
「このやぎ、1500でいいよ」
「じゃあ僕のは1000!」
「750!」「500」「300!!」「150!」
・・・・・・・と最終的に、山羊の値段は50まで落ち、
「それなら買った!」というところで、
みんなで大笑い。
こんな、この国のジョークも楽しめるようになり、
嬉しい限り。この小話を友達に報告して笑わすこともできる。
そんな時間が楽しい。
だってここまで長かったもの。

ちなみに友達に、うちで2人でごろごろとラストサムライのDVDをみながら
山羊の値段をきいてみたところ、やっぱり15000なんだそう。
外国人はお金をもってるから高く請求するのが当たり前のこの国で、
最初から現地価格で商売してもらえるのは嬉しい。

今、私の村は4人の日本人がいて、日本の友達と過ごす時間も長くなってるのだけど
はじめの半年以上の時間を、私はこうやってこの国の友達と過ごしてきたし、
はじめは辛かったけど、それが、やっぱり自分の基本のリズムで、すごし方でもあって
村の友達と過ごす時間も大切にしたいなぁ。と思った。

帰国まであと3ヶ月。
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