ぴよぴよぴよ日記
アフリカ行きを決めた私から、身近な人を中心に、その時々で私のしていること、思うことが伝わったらいいな。と思ってのブログです。
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旅へ参る
7月22日・23日・24日

携帯の電波もつながらぬ山の中、俗世から離れて寺巡りなどしてきました。

かれこれ中2から毎年夏の行事となりつつありますが、
来年はいけないんだなぁ。たぶん。

自分にとっては、毎年毎年自分を振り返ってきたこの行事。
(お寺に泊まって、たくさん歩いて、まさに修行!ヘトヘトに疲れるけど、なんだか気持ちはすっごく満たされて帰ってくるのよね)

今年もいろいろ思うところがありました。


1日目
思親閣は私の好きな場所の一つです。
毎年親孝行について考えさせられるこの場所。
その後、その日の宿につくまで歩いている間に、関東に大きな地震があったことを聞き、一瞬青ざめ、これから、両親とも離れて暮らすということは、どんなときにも駆けつけられないってことだ、と改めて身にしみました。

2日目
とても気持ちよく、山道を歩いてきました。
山頂で雨に濡れながらうかがった別当さんのお話がとてもよかった。
「女性はほんとうに強い。とても強いと思います。
だからこそ、その強さを優しさに変えて、周りに及ぼしていってほしい」というような内容。

私はこれから違う土地で、家族と離れて生活していくことを選んだのだからそれ相応に強くなりたい。また強くなっていくだろう。でも、そう思うことは、女性として、母として家族を作る幸せからは遠ざかっていくことと同じようにも思えてなんだか不安だったのだけれど。自分のための強さじゃなくて。そんなちいさなところじゃなくて。人に優しくなれるくらいの強さを求めて。そこを忘れないで進んでいければ、強くなることは決して悪い事じゃない。そんな風に思えて、肩が軽くなった。

3日目
今年のご来光(朝日)は、ここ数年多かった、ピカピカ光る私にパワーをくれるおひさまじゃなくて。赤い優しい光のおひさまでした。私、あの優しい光を絶対忘れないで、あのおひさまみたいな女性になっていきたい。

※山に持って登ったお弁当。
昔ながらでかわいいので少し食べちゃった後とってみた(笑)
onigiri.jpg

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