ぴよぴよぴよ日記
アフリカ行きを決めた私から、身近な人を中心に、その時々で私のしていること、思うことが伝わったらいいな。と思ってのブログです。
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おばあちゃんとトーク
8月22日

今日はいよいよ本腰入れて準備もせねばということで、書類を読んだり、することをまた思いつくだけ書き出してみたり。
旅券用の写真もスーツきてとってきました。
できあがりは30日ということ。危な。ギリだよ。

帰ってくると、家の前をくるくる歩いてるおばあちゃんを発見。ああこうやって自分が歩けなくならないようにとか気を遣ってたんだな。と、なんだか関心。でもその無言の努力になんだか申し訳ない気もする。一緒に散歩とか食事とかしてれば、こんな風に家の前くるくる歩かすこともないんだよなぁ。と。

ちょっと反省して、食事に誘うと、
「おばあちゃん忙しいのよ~。帰ってきてからごちそうになる。大丈夫それまでちゃんと生きてるから。」とのこと。

おばあちゃんはモダンなおばあちゃん。
自立していて大人。愚痴も言わない。
ジャニーズではKinkiの光一君が好きらしい。
そんな話もできるおばあちゃん。
おじいちゃんは長いこと病気もしてたし、神経質なところもある人だったから、苦労もしたはず。

お母さんに結婚した当初から、
「うちはうち。あなたのとこはあなたのとこ。だから冷蔵庫もごはんも別にしましょ」と今でもそうしてるおばあちゃん。

お母さんはそういうの寂しいみたいだけど、
82歳にして、自己管理しているおばあちゃんはかっこいい。

こないだおじいちゃんのお墓参りにいって、ふとおばあちゃんのことが心配になったりもして。

私が海外に行くと決めて仕事を辞めたときも、
一番ドシっと構えて「あなたには帰ってくるところがあるんだから。それだけ忘れないで、無理はしないで帰ってくるのよ」
と、家族で唯一応援の言葉をくれたおばあちゃん。

お母さんはなかなかそんな風には言ってくれないから
「帰ってきたら」の約束をしてくれたことがとてもうれしかった。

今日はおじいちゃんのことや、お父さんが小さかった頃の話。たくさん話したけど。私もちゃんと帰ってこなくちゃ。と改めて思えたりしました。おばあちゃんの「大丈夫よ」の笑顔は忘れられないな。
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