ぴよぴよぴよ日記
アフリカ行きを決めた私から、身近な人を中心に、その時々で私のしていること、思うことが伝わったらいいな。と思ってのブログです。
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渡航禁止パニック
8月あたま

モロッコ渡航制限令が事務所からでたことで、楽しみにしていたモロッコ・スペイン旅行ができなくなり
モロッコはトランジェットのみに変更した。許可は取れたけど念のため、選挙の時期をさけて日程を移動。
ここは素直に、ペナルティーも払って安全の確保。

ところが翌週、モロッコ渡航禁止令がでて、許可が出ていたはずの日程のトランジェットもできなくなった。
ようするに私のチケットでは「どこにもいっちゃいけません」ということ。いまさら?

次の週からいくはずだった人たちもみんなキャンセルしに続々と首都に予定外の上京。
すでにいってる人はこちらに追い返される始末。何事?

怒!怒!怒!

最近の治安のことが渡航禁止の理由なら、それはこんな急じゃなくて、もっと前からだされるべきだし
選挙が渡航禁止の理由なら、さらにもっとはやくから、出せたはず。

こんなこといったら、甘い!という人もいるだろうけど、
なけなしの生活費で、年に1度?の楽しみに旅行しようとするボランティアが多いのが
分かってるであろうこの時期のこんな急な渡航禁止。・・・・・・・ひどい。ひどすぎる。


仕方なく、ペナルティーを払いキャンセルして
直行便を取るべく旅行会社にいったら、
「1回変更してるから、払い戻しできませんよ」とのこと。

・・・・・・・おいおい、1ヶ月半分の生活費ですよ?・・・・青ざめる。

怒!怒!怒!

でもここは、不思議の国。やぶれないルールはないはず。の信念のもと、
どうにか払い戻しの手だてをつけて、直行便のチケットを手に入れるまで1週間。

くたくたになりました。

払ったペナルティーは1月分の生活費の約半分。
予想外の出費に、壊れた扇風機の代わりも買えなくなりました。
あついー。あついよー。今が1年で一番私の嫌いな暑さなのに。

「行くのやめれば?」といわれても行くのは私の勝手だけど。
そりゃ安全はもちろん大切なんだけど。

おかげさまで、疲れたし貧乏です。

文句のひとつもいわせて欲しい・・・・。
旅行1
7月末から、同期たちと
(メインになるはずだったベナンからの御客様は
飛行機の欠航というトラブルでこられなかったものの)
砂漠でラクダツアーや、
マングローブいっぱいの地域で
ピローグツアーなど楽しんできました。

雨季だから雨も多いけど、合間の晴れ間はサイコー!!

ラクダや虹。夕陽をみて感動したり。
楽しい旅行でした。
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手相占い
最近、私の後任さんがやってきた。
なんと彼女手相占いができるらしい。
よくあたるそうなので私も占なってもらった。

「うわー。意外と真面目に考えすぎるタイプなんだねー。繊細!」

・・・・・・そ、そうかな?。うーんそうかも。

「恋愛は好きになってもらう事も多いけど
なかなか自分が好きにならないタイプなんだね。
その他の場面での鋭い決断力が、恋愛に監しては、
ぱっと踏み切れない感じ。」

えー。そうなんだ。
恋多き性格ですねっていわれるかと思ったのに。
そういえばここ数年恋愛から程遠い自分・・・・。

「結婚相手候補には、これから3人あうよ。
誰を選んでもいいと思う。一人はもうあってるかなー。
結婚は31・32までにほぼ確実!子供もたくさん産むよー」

子供をたくさん産めるってうれしい♪目指せ双子ちゃんのママ!

「仕事はまだやりたいことが定まってない感じだねー
でも会社で働くより、起業してうまくいくみたいだね。ベースは海外ではなくて日本」

あら、日本なんだ。仕事は教育じゃなくて、雑貨買付みたいなセンスの必要な仕事もありかもらしい。それは初耳。新鮮。そして起業って。なんかすごーい。

でもなんで占いの人ってだいたい同じような事いうんだろう。
しかも私が自覚してないような事まで。
占い好きだけど、常に同じようなことばっかり言われてる気がする。

真面目・日本ベース・子沢山・働くママになる・企業の可能性

外からみると、私ってこんな感じなのかな。
占いっておもしろい。


栄養貧乏
6月半ばに怪我した足の親指がまだ治らない。
(7月下旬の話し)
左足親指、つめと肉の間の怪我が、治りかけた頃にまた開き感染。
前より膿んで、痛いことに・・・・。→再治療。

さらに、その近所に虫さされから、何かに感染したらしく
水ぶくれになった、痒いゾーンが出現。→拡大。

左足親指が気持ち悪いことに・・・・。
ここには載せないけど、あまりに気持ち悪いので
2日毎?に写真に撮って観察中。

もちろんお医者にも行っています。
また細菌感染しないように、バンドエイドや
ガーゼでしつこくガード!
砂から守るため、念入りにガード。
出掛けるたびに、洗浄・消毒・薬・ガード。
朝晩は必ずよく洗ってお薬。
部屋の中ではムレ防止に、ガードなし。
(そのぶん、すぐ砂だらけになるお部屋の掃除をこまめにするコトに・・・。)

でも治らないー!!

何事かと思いきや、看護婦の友達が一言
「うーん。日本なら1週間で治る傷なんだけどねー。栄養取ってください」

もう1ヶ月半経つんですけど・・・・・。
恐るべし栄養貧乏。

首都にいたのでここぞとばかりに、いっぱい食べてやりました。

ら、びっくりすることに、急快復。
ここ1週間の回復ぶりは、前の1ヶ月をしのぎます。

素晴らしい首都。恐るべし任地。

こんな足じゃ遊び回るにも不便なので、栄養取りにまた首都に行ってきます。
(1ヶ月半かばいながら歩いてたら筋力が、ダウンしたらしく、
親指があんまり曲げられなくなった。体が退化しているー!!こわい)
最高学年に
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先日、一つ前の集団が帰り、7グループいるボランティアの中の、1番古いグループになってしまいました。
ということは、次に日本に帰国するのは私たちのグループ。

私たちがこの国に来たときの頼もしい先輩達はもう誰もいない・・・。

同じ職種で2人きりで、活動している場所も近くて、
どれだけ一緒にいたかわからない一人も、帰ってしまい寂しい限り。

帰国前には次に帰国する隊員が盛大な?パーティーをするんだけど、
今回は私たちが幹事。

自分たちなりに心を込めて?頑張りました。
同期の頼もしさも、先輩達の協力も、気遣いも。

なんだか、次に帰国するという思いも含めて
しみじみ感慨深くもありました。
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